トロ箱溶液栽培システム「うぃずOne」を使用したトマト栽培開始

JA全農さんが開発したトロ箱溶液栽培システム「うぃずOne」を使用したトマト栽培を開始しました。
発泡スチロール箱に培養土等を入れ、液肥で育てるシステムです。

JA全農 営農・技術センターさん、JA横浜さんのご協力のもと、JA小机農産物直売所メンバーと
協力して地元小学校で「うぃずOne」によるトマト栽培の指導を行っています。
また、当農園においても並行して「うぃずOne」のトマト栽培を行っております。

<うぃずOneの始め方>

1.専用発泡スチロール箱であるプラスBOXです。


2.プラスBOXの排水穴に網を敷き、パーライトを3リットル入れます。


3.パーライトを入れたら、園芸用培土を12リットル入れます。


4.じょうろで水を2リットルまんべんなくかけます。
5.初期害虫防除用の農薬をまきます。アクタラ粒剤を1gまんべんなく土表面にまきます。
6.プラスBOXのフタをします。
7.植え穴にトマトの苗を置きます。苗は、ビニールポットの底をくりぬいておきます。
あらかじめ空のポットの底をはさみでくりぬいておき、苗をそのポットに移した方が安全です。


8.液肥(ハイポネックスの1000倍希釈液)を1苗につき250ccを朝1回、
昼1回与えます。潅水場所は、植え付け直後はポットの上から、次第にポット横からにします。


9.苗の大きさに合わせて支柱を立て、園芸用のひも等で柱と固定します。


10.実がつきました。

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